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葬儀場・結婚式場探しにAIという入口 カンリーが「AIで見つけました」を増やす本部向けの入口整備セミナーをオンラインで無料開催

葬儀場・結婚式場探しにAIという入口 カンリーが「AIで見つけました」を増やす本部向けの入口整備セミナーをオンラインで無料開催 マーケティング

店舗集客媒体の一元管理サービス「カンリー店舗集客」を開発・提供する株式会社カンリー(東京都品川区、代表取締役:辰巳 衛、秋山 祐太朗)は、葬儀・ブライダル業界向けのセミナー『葬儀場・結婚式場の探し方が変わった。 〜「AIで見つけました」を増やすため、本部ができる入口整備〜』をオンラインで開催します。日程は2026年11月17日(火)・18日(水)・19日(木)の3日程です。

葬儀場・結婚式場探しにAIという入口 カンリーが「AIで見つけました」を増やす本部向けの入口整備セミナーをオンラインで無料開催

会場選びに「AI」という入口が加わっている

同社は、葬儀や結婚式の依頼者から「AIで会場を見つけました」という声が届き始めていないか、という問いを投げかけています。背景として示しているのが総務省の調査です。この調査では、生成AIを使ったことがある人がこの1年で半数を超えています。会場を探す手段のひとつとして、AIが加わっているということです。

家族葬や和装の挙式など、プランを磨くことも問い合わせを増やすうえでは大切です。ただし同社は、そもそも見つけてもらえなければ候補にすら入れないと指摘しています。自社の会場で「AIで見つけました」を増やせるかどうかが、今後の問い合わせを左右する分岐点だという見方です。

導入企業(一部抜粋)
導入企業(一部抜粋)

2つの独自調査から読み解く3つの論点

セミナーでは、会場選びに関わった人を対象にした2つの独自調査をもとに、次の点を読み解きます。

  • 葬儀場探しでは、シニア世代もAIを使っているのか
  • 結婚式場探しでは、情報サイトとAIをどう組み合わせているのか
  • 会場を探し始めたとき、最初にAIを使う人はどれくらいいるのか

あわせて、多拠点を運営する葬儀社・結婚式場・冠婚葬祭互助会の本部に向けて、「AIで見つけました」を増やすための入口整備の手法にも触れる予定です。

対象と得られる内容

想定している参加者は、葬儀場・結婚式場を複数運営する企業の本部担当者、冠婚葬祭互助会で販促・集客を担当する人、AI検索対策の進め方を模索している人です。参加することで、葬儀場探しでのシニア世代のAI利用、結婚式場探しでの情報サイトとAIの使い方がわかるほか、本部ができるAI検索対策(入口整備)のヒントが得られるとしています。

セミナーの案内では、株式会社カンリー マーケティング部の高山 翔矢氏が紹介されています。高山氏は千葉大学大学院卒で、リサーチを基盤にセミナーやホワイトペーパーなどのマーケティングコンテンツの企画制作に携わっています。

掲載クーポン(一部抜粋)
掲載クーポン(一部抜粋)

開催概要

  • 講演内容:葬儀場・結婚式場の探し方が変わった。 〜「AIで見つけました」を増やすため、本部ができる入口整備〜
  • LIVE配信:11月17日(火)10時00分〜10時40分
  • 録画配信:11月18日(水)10時00分〜10時40分
  • 録画配信:11月19日(木)10時00分〜10時40分
  • 開催場所:オンライン開催
  • 参加費用:無料

LIVE配信を含めて3日間にわたって配信する予定で、都合のよい日程を選んで参加できます。

主催するカンリーの「カンリー店舗集客」は、Google ビジネスプロフィール、Yahoo!プレイス、Appleマップなどの3大地図媒体に加え、HP、アプリ、SNSなどの店舗集客媒体を一元管理できる店舗管理クラウドサービスです。管理・運用コストの削減や、データ分析による店舗運営上の課題の特定と施策改善につなげることを目的としており、ツールの提供にとどまらず、熟練の運用担当者が顧客と伴走しながら運用を支援しています。

出典:株式会社カンリー

この記事を書いた人

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